第 18 回アジア競技大会(インドネシア:ジャカルタ・パレンバン)の日本代表選手となるまでの取り組みと大会報告―

一般演題(ポスター発表) P-07

○尾上胡桃(日本体育大学学部) 篠原秀典(日本体育大学) 山口大地(日本体育大学) 高橋憲司(愛知学泉大学)

背景

2018 年 8 月 27 日~9 月 1 日にかけて開催される第 18 回アジア競技大会(インドネシア:ジャカルタ・パレンバン)のソフトテニス競技において、筆者(筆頭演者)は日本代表選手となった。今後の国際大会での活躍を見据え、これまでの過程を振り返り効果的な取り組みを抽出することで、アジア競技大会終了後の活動目標が明確になると考えられる。

目的

筆者がアジア競技大会日本代表選手となるまでの過程を振り返り、効果的な取り組みを抽出するとともに、出場選手の視点からアジア競技大会の報告を行う。。

方法

筆者および共同研究者にて、アジア競技大会本番を含めたこれまでの過程を振り返り、議論することで効果的な取り組みを抽出した。

結果

効果的な取り組みは、シングルスに特化した練習とフィジカル面の強化であった。。

考察

シングルスに特化した取り組みの一つに、バックハンドストロークの強化があげられるが、ダブルスでの日本代表入りを目指した場合、該当しない可能性も考えられる。他競技では、ゴールキーパー専用コーチ、投手専門コーチが存在するように、ソフトテニスでもシングルス専用の指導者が必要とされるのではないか。

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